おっさん天国 物欲の泉

日々物欲にまみれ、煩悩の海に溺れて暮らすおっさんがおススメしたい、あんな物・こんな事をご紹介いたします。

ガトーフェスタハラダも行って来た!

 

 

 前回の記事で群馬県の高崎市へ行って来たと書きました。その時ついでに立ち寄ったのが《ガトーフェスタハラダ》さんの工場&直売所でした。当たり前ですけど、これは嫁さんの強い希望によるものです。

女子的には有名なのかもしれませんが、私のようなオッサン酒飲み界隈ではガトーフェスタハラダと言っても「????」な御仁が多いものと思われます。でももしかしたらこの写真を見て「あああのお菓子の会社か!」もポンと膝を打つ人がいるのかもしれません。

 

 

私がこのガトーフェスタハラダさんの事を知ったきっかけなんて、この記事を読んでいる酒飲み界隈の人には1ミクロンも興味がないことだと思われるので、そこは割愛させてもらいます。まあとにかくガトーフェスタハラダさんに行って来たわけてすよ。

 

ガトーフェスタハラダさんは平日は工場見学をしているようですが、我々がお邪魔したのは日曜日だったので、残念ながら見学は諦めて直売所のみの訪問となりました。

 

 

 

日曜日ということもあり、店内はこんな感じでコミコミでした。

 

 

 

さすがに直売所。ここでしか売っていない商品や、あと割れたアウトレット的なものも売っていて、酒飲みの私でもそこそこ楽しめました。

 

んで、ここから先は当日現地で撮影した写真をアレコレと貼り付けるだけにします。てか説明をしろと言われても、私レベルの酒飲み(笑)にとってそれは、現在のテクノロジーで14万8000光年先のイスカンダル星まで行けと言われるくらい難易度の高いことなので、あとはまあ皆さんの知識と想像で補っていただければというお話です。🙇

 

 

今さら・・・ではありますが、訪問したのがハロウィンのちょっと前で、それ用の期間限定バージョンのヤツもありました。

 

 

これはラズベリー味のヤツで、これを義姉ファミリーにあげたところ、「凄く美味しかった♥」らしく、それならもう一箱買えばよかったとちょっとだけ後悔したのであります。それにしてもずいぶんといろんな種類があるんですね、ビックリしました。

 

あと工場のすぐ向かいが《陸上自衛隊 新町駐屯地》様の敷地で、そんなこともあってか、軍事マニアの心を鷲掴みにするこんなラスクも売ってました。

結局お小遣いの具合がちょっと悪かったので(笑)買わなかったんてすけど。

 

 

そうそう、帰るときに車を敷地から出すべくその向かえの自衛隊様の方をチョロっと見たら、ヘリコプターと戦車らしきものか見えましてね。本当に瞬間的なことなんで、詳しくはわからなかったものの、あの戦車って74式だったのかもしれません。

 

人様のホームページからちょっと拝借させてもらいました。すいません。

 

我々昭和世代的には、戦車といったら問答無用で74式てところがあります。例え現代において性能的に90式や10式の方が優れていたとしてもです。

 

 

因みにあとで調べたら陸上自衛隊 新町駐屯地様は見学も受付ていらっしゃるようです。

youtube.com

 

 

だいぶ話がそれまくってしまいました。何が言いたいのかって言うと、ガトーフェスタハラダさんの工場&直売所の見学と、陸上自衛隊 新町駐屯地様の見学のハシゴっていうのもアリかなと。

 

さて最後になりましたが、ガトーフェスタハラダさんのホームページと動画を貼り付けておくので興味がある方はご覧下さい。

前回の記事にも書きましたが、今まて群馬県ってもの凄〜〜〜く遠いイメージがあったんですけど、案外そうでもなく、ご当地静岡市からでも、そこまで構えなくても遊びに行けるので、旅行の行き先のひとつに加えてもいいのかなと思った次第であります。

 

youtu.be

www.gateaufesta-harada.com

 

 

次はモアベターよん。

 

 

 

 

 

 

山田うどん食堂を愉しむ!

 

過日、野暮用があって群馬県高崎市まで車で行ってきました、行く前は「高崎なんてクソ遠いジャン!行くのに半日がかりだぞ!」とか思い、正直かなり気が重かったのですが、当日は朝7時30分に清水を出て、東名高速が集中工事をやってる関係で

 

 

 

新東名高速→東富士五湖道路→中央道→圏央道→関越自動車道

 

という迂回ルートを使ったのに、3時間チョイで現地に着いておりました。しかも談合坂でのトイレ休憩を入れてです。案外近いのね、群馬って。別にFREEDの限界性能を引き出し高速をブイブイ言わせて走ってたわけでもないのに。

ちなみにこの時の燃費はリッター21キロを超えており、「さすがホンダの1・6は高速燃費がいいわい(^_^)v」などと一人悦に入っておりました。さてここからが本題です。

 

 

現地で昼食を食べることになりましたが、「せっかく群馬まで来たんだから。」と入ったお店は《山田うどん》(笑)。正確には山田うどん食堂か。主に埼玉から北関東方面にかけて展開しているチェーン店であります。因みに静岡にはお店がありません。なので嫁さんは「山田うどん????」てな感じでしたが、好奇心をそそられたのか、私の提案を快く受け入れてくれました。

 

早速店内に入りメニューを広げた嫁さんは、思っていた以上にメニューが多かったらしく、どれにしようか苦心していたようですが、結局《たっぷり肉野菜と舞茸の特製焼きうどん(みそ汁付き)》をオーダー。私は店に入った瞬間から速攻で決まっていた《超得山田セット》を頼みました。

 

で、よしゃあいいのに、「今ならうどんの大盛り無料です♥」のご厚意に甘えることにしたっていう(苦笑)。

 

ちょっと待ち時間が長いかなぁ〜と思ってたら出て来ました、オーダーしたヤツが

 

 

なんとまあ、かき揚げ丼もうどんも普通サイズで出て来ました。しかもうどんは大盛り(笑)。あと山田うどん名物のパンチがミニサイズですが付いてます。これで1080円。確実に夕食は要らないパターンです。

というわけであとはもう「途中で止まったら死ぬぞ!」と一心不乱に胃の中に流し込みます。かき揚げ丼やパンチですら飲み物の如くです。その私に嫁が「うどんちょっと食べて。」と無慈悲な提案をするので、それを快諾し(笑)、中高年フードファイターは、この《ボリュームの暴力》とも言うべき定食と闘い15分ほどで無事完食。

 

味的には普通な感じで、ビックリするような美味しさではありませんが、この値段で庶民が満足出来る料理を出してくれる山田うどんさんて本当に凄いなと思いました。

同時に、流通の問題とかいろいろとあるんだろうけど、是非ご当地清水区にも店舗があればなぁと本心からそう思いました。ぶっちゃけ《さ●や●》さんとかもうお腹一杯状態で個人的には必要ないです。こういう飾らない、それでいて庶民が気楽に入れるお店が近所に欲しいなと。うちの周りなんか港が近いこともあって、大型トラックとか作業服をきたオジサン達が多いから、山田うどんさんが出来たら結構賑わうんじゃないかなとか思うんですけどねえ。関係者の方が見ていたら是非ご一考願えればとタグをつけときます。よろしくお願いします。

つうことで今回の記事はここまでにさせていだきます。次回はモアベターよん。

 

 

山田うどんさんのホームページです。

www2.yamada-udon.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とん汁みそらーめん(すき家)

 

情報の鮮度からすると、《何を今更感》は否めないわけですが・・・

 

 

すき家さんが最近推している(?)《とん汁みそらーめん》とやらを食べてきました。とん汁みそらーめん自体は単品でもオーダー出来るようですが、それだけでは中高年フードファイターが満足出来ないってことは最初からわかってたので、ちょっと贅沢して(苦笑)牛丼のセットを注文したのであります。金820円也。流石ファストフードの雄すき家さん。ソッコーで着丼!

 

 

まずはとん汁みそらーめんを成敗にかかります。

 

 

食べる前は「とん汁の中に麺をいれただけだろ?」って思ってたんですけど、コイツが食べてみると思ってたより美味い!みそらーめん用に何かアレンジを加えているのでしょうか、いい意味で予想を裏切られた感じです。

ただ麺の量が牛丼にたいして圧倒的に少ないので、《牛丼・牛丼・牛丼・らーめん》くらいのペースで食べないと、量的なバランスが取れないってとこがあります。あっそれと漬物は私的には要らないです。

ここでひとつすき家さんに提案したいのは、個人的には・・・ですが、とん汁らーめんの量を倍にして、牛丼の量を家庭用の味噌汁茶碗くらいの量に少なくした、逆とん汁らーめんセットが欲しいなと。まあらーめんを単品で2杯で注文をして、牛丼をミニにするっていうテもあんるんでしょうけど。それだと値段が庶民に厳しくなるんですよね。あと願わくば期間限定じゃなくて通常商品として扱ってもらえると嬉しいです。

最後にひとつ気になったのは、気の所為かもしれないんですけど、肝心の牛丼の肉質が前より落ちたような・・・パサパサしていて肉の味があんまりしないというか。たまたま《今回だけ》か、或いは気の所為であって欲しいです。以上で中高年フードファイターの食レポを終りにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8時だよ!出発進行

 

 

《8時だよ!全員集合》ではなく、《8時だよ!出発進行》のお話です。モロ昭和のドリフ世代の我々ですら、「出発進行?何のこっちゃ?」だとは思いますけど。

割と最近ネットの記事を見て知った話なんですが、あの昭和のオバケ番組《8時だよ!全員集合》って、放送開始以来、最終的に放送が終わるまで、ずっと連続で続いていたイメージがあるじゃないですか?でも実際はそうじゃないらしく、一時的に、具体的には1971年4月3日 - 9月25日まで全員集合が中断していたその枠を穴埋めするかたちで出発進行が放送されてたようです。

 

 

 

ウィキペディアには以下の記述があります。

 

『8時だョ!全員集合』に出演していたザ・ドリフターズが、日本テレビ系の『日曜日だョ!ドリフターズ!!』に出演するために出演するために半年間番組を休止しなければならなくなった事態を受け、その間つなぎ番組として制作・放映されたということが挙げられている。これはTBSの方針ではなく、クレージーキャッツ・ドリフターズ双方が所属する事務所・渡辺プロの意向によるものであったとされている。日本テレビが強力にドリフのブッキングを渡辺プロに要求したこと[要出典]、そして渡辺プロ側もクレージーキャッツをグループとしてもう一度位置付け、ドリフターズと二枚看板(正確には当時活動中であったザ・ピーナッツと合わせた三枚看板)としたかった事が背景にあったからである。渡辺プロも当時の社長渡辺晋が直接TBS側に「ドリフは半年間だけだ」と宣言している。

この渡辺プロ側の一見居丈高にも思える態度に、TBSでは一時渡辺プロ所属のタレントを今後一切締め出すべきという強硬論が全社内で上がるほど感情的になっていたというが、最終的には当時の編成局長の冷静な判断により番組プロデューサーの居作昌果に対応が任され、この要求を呑んで当番組の制作に同意したことで収束した[1]。なお、当番組の制作には居作をはじめとする『全員集合』のスタッフ全員がほぼそのまま関わっている。

ブッキングした張本人の日本テレビ側が仕掛けやバンドなどで大幅な費用を使うためにドリフのコントを嫌うようになり、結局約束の半年間で『日曜日だョ!ドリフターズ!!』は終]、ドリフは『全員集合』に戻ることになり、当番組はその役割を無事に全うする形で終了した。

 

http:// https://share.google/9egHp64hgVo6omgND

 

 

要する日テレに当時大人気だったドリフを半年貸し出すつなぎとして、TBSで放送されたのが《出発進行》ということみたいですね。みたいですっていうのは、流石に昭和の懐かし王と言われているこの私ですら、まだ小さくてこの番組のことは全然覚えてないので。

ドリフは当時大人気だったし、一番好きな番組でもあったので、半年間別の番組に差し替えられていたとしたら、相当にショックで覚えていそうなものですが、まるっきり1デシベルもこの番組のことは覚えてません。

ネットの記事を見ると、「つまらなかった。」とか、「子供が見る番組にクレイジーキャッツは合わなかったとか。」あんまり評判はよくなかったみたいですね。

かく言う私も子供の頃、小学生の頃でしょうか、かつて放送されたクレイジーキャッツのコントをテレビで見た時、「・・・・」て感じでしたから、そういう意見もなんだかわかるような気がします。クレイジーキャッツのギャグってちょっと大人で、なんかこう捻りが効いてるいるというか、ドタバタ喜劇が好きなチビッコにはチト小難しいみたいな感じですかね。

 

YouTubeで当時の動画がないか検索したらいくつか当時の動画が出て来てビックリしました。まだホームビデオとかが普及する遥か前の番組なのに。元の動画は何処に転がっていたんでしょう。番組の内容よりそちらの方が気になります。

youtu.be

 

まあ出発進行については思い入れはゼロなんで、今回の投稿はここまでにさせていただきますが、またこの手の「へぇ〜」的な情報が手に入ったら取り上げてみようかと思いますので、その時はお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

十億年後の世界とかいろいろ

今更私が言うまでもないことですが、ネットは大変に便利なものであり、特に近年スマホが普及することで、知りたい時に知りたい情報を瞬時に得ることが出来ます。あと最近は好むと好まざるとに関わらず、様々な場面で予約や申し込みをしなければならず、ネットなしでは生活が成り立たないという場面も実際問題多いのかと思います。

一方でネット上には嘘や詐欺まがいの情報、或いは謂れのない誹謗中傷も普通に溢れていて、便利さと引き換えに何か人間は大切なものを失っているのではと思うこともあります・・・という例によって長いマクラでしたが、今回はそんな玉石混淆のネットの世界で、良質と思われる動画がいくつかあったのでそれらをご紹介したいと思います。

 

太陽の寿命は50億年(後略)

www.facebook.com

この動画を見て以降、例えばレストランとかで無意識に周りを見渡して、「ここで食事をしている人達、彼らの子孫も、今後何もしなければそのうち全員死んでしまうのか。」と絶望的な気持ちになったりします。

動画内で他の星への移住とかガンダムに出てきたみたいなコロニーの事に言及してますが、現実的に考えると、今現在ですらン十億の人間全てを他の星とかコロニーに移住させることなんて出来るのでしょうか。アインシュタイン先生の説では、質量を持つものは光の速さを超す事は出来ないってのがあったと思うんですけど、そうなると一番近い移住候補の星ですら4年以上の時間がかかるわけで、燃料・食料の事を考えると実現可能なのでしょうか。とかなんとか考えつつも、人間って「あんなこといいな、出来たらいいな」的な事を次から次へと実現して来た経過もあり、「まあ何とかなるんじゃない?」と楽観的になる自分もいます。

いずれにしても地球人がガミラスや彗星帝国のような侵略者にならないことを祈るばかりです。常々思ってるのは宇宙戦艦ヤマトを見るたびに、「ああいう悪さをするのって実は地球人なんじゃないか?」って感じているので。

 

 

50代 何をしても楽しくない本当ほ理由。

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確かに自分もここ最近は《ワクワクドキドキ感》みたいなくって、これでいいのか?って思うことがよくあります。

でもあともう少ししたらいろんな責任から離れることが出来そうなので、そうなるとこういう人生のスランプみたいな時期から脱することが出来るのかもしれません。とりあえずそれまでは、《臥薪嘗胆、欲しがりません勝つまでは》で何とか乗り切ってみせます。

 

ROCKFUJIYAMA

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ギターなんて1コードも弾けない元ドラマーですが、このサイトは面白いのでチョイチョイのぞいております。この回においては三人が三人とも、お互いにをリスペクトしてる感じが好きです。

 

京都はなぜ碁盤の目のままなのか。

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シンプルに面白かった。

 

 

 

まっ、そんなところです。また何かあったらこのブログでご紹介したいと思います。

つうことで今回はここでおしまいです。

 

 

 

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シンプル・イズ・ベスト!!!

こうもジジイになると日々いろんなことが面倒になって、我ながら本当に情けなくなるわけですが・・・カッコつけたり見栄を張るより、楽で快適なことが最優先課題となってるわけです。

このことは普段使ってる車も同様で、20年くらい前に乗ってたルノートゥインゴのインテリアの写真を見て「これだよこれ、これでいいんだよ!」と、ポンと膝を叩いたのであります。

 

トゥインゴが発売された頃と今とでは車の性能・装備、少々大袈裟に言うと社会的な背景や人々の趣向ががかなり違ってるんで、《一概には言えませんが》って前提で言わせてもらうとですね。

今の車の装備ってタッチパネルのディスプレイがインパネの真ん中にドーンとあって、その周りにエアコンとかオーディオなんかのスイッチがいろいろと集中していて、それがもの凄くデザインされていて、ある意味近未来的な感じがカッコいいのは素晴らしいのですが、一つ一つそれがなんのスイッチなのか、相当に慣れないとジジイ世代には「???」で、操作に戸惑う事が結構多いです。

 

FREED(旧型)のインパネ周り

 

トゥインゴを見てもらえばわかりますが、エアコンをはじめ全てが物理的なダイヤル式のスイッチで、別に説明書とか読まなくても、「ああこれが外気↔内気の切り替えかぁ、これが強弱で、暖房↔冷房はこれか、 ハザードはここね。」って直感的かつ瞬時にわかるし、一度場所を覚えてしまえば運転してる時も視線を動かさず操作が可能です。

 

ふと思い出したのは、今から40年近く前(!!!)。自動車評論会の巨匠、故徳大寺有恒氏がバブル期のスイッチ満載のトヨタマークIIのインパネ周りを見て、細かなスイッチがいっぱいあり過ぎて、エアコンのスイッチひとつ押すのにも往生するっていうような事を著書に書いていました。とにかくあの頃はスイッチがいっぱい付いているのが偉い、カッコいいみたいな風潮がありましたからね。

今は巨匠の気持ちがよくわかります。私もいよいよ巨匠の悟りの境地に近づいたというべきでしょうか(笑)

 

マークIIの内装

 

本当は運転をしながら各種スイッチを操作するのはまずいんでしょうけど、やむなくそうしなければならない場合の事を考え、スイッチ類は出来るだけシンプルで分かりやすく、視線を動かさず操作出来るようにして欲しいです。ジジイからメーカーさんへの切実なお願いです。

ちなみバブル期くらいまでは天下のおベンツ様ですらこんな感じでシンプルな内装でした。

 

もうひとつ《ちなみに》を言わせてもらうと、軽トラックという実用車の権化みたいな車キャリーのインパネはこんな感じです。

 

 

さすがスズキさん、わかってらっしゃる(笑)。

 

団塊の世代が高齢者になり、我々バブルトレンディ世代もそろそろそっちの世界に足を踏み入れようとしている現在、こういう満漢全席みたいな車よりも、

 

 

 

シンプルで使いやすい、一汁三菜みたいな、悪く言うと粗食のような車ってそれなりの需要があると思うのですが、ダメですかね?出来ることなら外見もあんまりオラオラしてないヤツ。それが嫌ならシニアカーでも乗っておけってことですかね(苦笑)。

 

各メーカー様におかれましては是非ご一考いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

露菴(ろあん)浜松店

 

とある休みの日の朝のこと。夜更かしをした私はまだ寝ておりました。そしたら知らぬ間に高校生の娘が寝室に入りこんでいて、その娘に叩き起こされたわけです。

 

 

パパどっか連れてって!!!と。

 

 

覚めきらぬ頭でボーっとしていると、嫁と娘でああだこうだと話をしています。

 

 

せっかく休みがみんな揃ったんだから外食をしようと。

 

この間動画で見た浜松のブュッフェへ行きたい❤と。

 

パパ予約して!と。

 

あと高速のサービスエリアにも寄って欲しいと。

 

起きたばかりで、意識が涅槃と現世を行ったり来たりしている状態の私に次から次へと面倒な注文をぶつけてきます。浜松ってここ(静岡市)から高速使ったって軽く1時間半くらいかかるジャン。しかも昼時に着くことを考えると、あと1時間くらいで家を出なきゃならないジャン!なんで起きてから5分でこうも難易度の高い要求を超高速で突きつけてくるのかね君達は。一応、「今日はゆっくりしたいから勘弁してくれ。」と軽く抗ってはみますが、そういう選択肢は二人の頭にはないらしく、最低限の身支度だけを整え、1時間後には車に乗り込んでいるのでした。

というわけで今回お邪魔したのは浜松にあるブュッフェレストラン《露庵》さん。浜松というか、オールドファン(?)には旧浜北市と言った方がわかりやすいのかもしれません。途中休憩を入れつつ静岡市から新東名を使って約90分。朝起きてから約2時間半で現地に私は立っておりました。

 

露菴さんについてはYouTubeだったかSNSだったか、どなたかの作ったリール画像を見た事があって、「なかなか良さげだな。浜松方面に行く用事があったら立ち寄るってのもアリかな。」とは思ってましたが、まさかその為だけにわざわざ高速を使って行くことになるとは、まったくもって神様はなんと無慈悲なことでしょう(笑)

一応昼時ってことでランチ料金て利用が出来て、尚且つその日は平日だったので、そのお値段で通常の料理と一緒に今最もトレンディ(笑)な麻辣湯まで楽しむことが出来るとのことで、露庵さんの太っ腹ぶりと有り難さで目頭が熱くなりました・・・てのは100%混じり気なしのウソです。

 

 

店内の様子に関しては、かなり雑ではありますがまたYouTube動画を作ってみました!!と言いたいところですが、急に作るのが面倒になったので人様の動画を貼り付けることにしました、すいません、オジサンは基本疲れてるんで。動画の編集ってやったことのない人はわからないと思いますが、10分くらいの手抜き動画でも作るのは結構大変なんですよ。というわけで許してチョンマゲであります。

 

youtu.be

店内はとてもキレイで、どれを食べてももの凄〜く美味しいっていうレベルとは違いますが、何を食べてもそれなりに美味しいっていうのは料金を考えると何気に凄いことで、コスパと言う意味ではこの手のレストランとしては、私的にかなり上位にランクされるものと言ってもいいと思います。そうそう、私的にはあまり関係がありませんが、デザート類がとても充実していたのが我が家の女子的には◎だったようです。

 露菴さんはチェーン店のようなので、是非静岡市にも進出していただきたいと、関係者の方には是非是非お願いしたいたころです。なんなら私がプレゼンしてもいいくらいです(笑)。

それでは最後に私が当日撮った写真を貼り付けて今回のレポートを終わりたいと思います。お付き合いいただきありがとうございます。

 

そうそうこの↑自動パンケーキ製造機(笑)が面白かった。センサーに手をかざすと上からパンケーキの生地がボテって落っこちてきて、右から左へ移動しながら焼かれてきます。で、右にあるターンテーブルの上にボトって落ちるってご趣向です。あとは何種類かあるタレ(笑)をつけて食べるわけです。パンケーキの大きさはだいたい直径5センチくらいで、最初は「小さ!!!」って笑ってしまいましたが、いろいろと違った味を楽しめるからいいかもと。ものは考えようですな。

 

麻辣湯。テープの上にIHクッキングヒーターがあって、それで加熱します。麻辣湯意、存外に美味しかった。

あとはこれは↓初回のお客さんがもらえるお土産です。

 

 

↓露菴さんのホームページです。

share.google

 

 

 

終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八つ墓村(尾上金田一版)

 

私が小学生の頃。そう1970年代の半ばに、所謂《横溝・金田一》ブームがありまして、もうそれなりの年になったのにも関わらず、未だにそのブームが心の中で完全には昇華されず令和を迎えた管理人であります。 

さて昭和の御代もずいぶんと前に終わり、平成を経た現在、令和も8年になると、巨匠横溝正史が心血を注いで書いたあの横溝ワールドも(横溝氏は実際結核病であった)、デジタル化・効率化された今となっては、どの作品も社会的な背景や犯行に至る犯人のメンタリティが現代とはあまりに懸け離れてしまった感があります。なので今更どの作品が映像化されたとしても、特に若い人達には理解し得ない、犯人が犯行に至るメンタリティとかは、絶対に共感の出来ない世界観なんだろうなと昭和のオッサンは勝手に思っております。

さてそんな令和の今になってあの《八つ墓村》が、何をどう間違ったのか新しく映像化されたというので、お小遣い制のサラリーマンが清水の舞台からバンジージャンプする勢いで、大枚2100円を握りしめ(笑)、近くの映画館へ足を運んだのであります。てか、毎回マクラが長くて本当にすいません。

 

さて、映画を観ての私の私情インプレッションですが、ここから先は私の個人的な見解をブチかましたいと思います。大前提としてこの映画には推理的な要素は1ミクロンもありません。なので金田一耕助を尾上松也氏が演じてますが、ハッキリ言って金田一耕助はいてもいなくてもどうでもいいような立ち位置で、この作品は要するに原作から犯人が犯行に至る心情とか背景を一切合切取り除いた単なるホラー映画です。

最初、里村典子が出てきた時には、「おっ、これは原作に忠実な作品になるのでは!」と15分ほどは期待したのですが、まさかああいう展開になるとは全くの想定外で、期待は一気に絶望感と何とも言えない虚無感に変わっていくのでした。あとはもう大枚2100円(笑)を払ったんだから、絶対に寝るもんかと(笑)。

平成の時代にあの《トヨエツ》が金田一耕助役で映画化された時には、「こんなハンサムでスタイルのいい金田一なんて論外だ。」とストーリーとは関係のない部分で憤慨したものですが、こ令和版八つ墓村は《八つ墓村の名前を借りた別作品》だと思いましたね。もうこれ以上書くことはありません。観たい方は自己責任でどうぞとだけ。

 

映画を見終わり、まるで敗戦処理投手のようなやるせない気持ちで家に帰ったのですが、「このモヤモヤとした気持ちを何とかせねば。」とYouTubeで検索をかけたら、野村監督の渥美金田一がアップロードされてたので、お口直しにと酒を飲みながら見ていて、気がついたら日付がかわっていたという(苦笑)。

 

youtu.be

 

こちらの作品も舞台を現代(とは言っても1970年代)にアレンジしてますが、遥かに原作に忠実で、出ている俳優さんも非常に豪華です。同じ松竹の作品なのに、やっぱり予算とかそのあたりが今とは段違いだったのでしょうか。

何度かテレビで見たことはありましたが、かつてリバイバルでこの作品を池袋の文芸座で見たときには、そのスケールの大きさに驚いたことがあります。あと芥川也寸志氏の音楽も叙情的というかお涙頂戴というのか(笑)、日本人の琴線に触れまくる感じでそれも大変によくって、それがこの作品の完成度を高めているように思います。当時の映像化された横溝・金田一と言えば、市川崑監督&石坂金田一ものの一連の作品が、その作品数の多さからマニアの間で語られることが多いその裏で、この異色の作品が名作と言われるのもよくわかります。

youtu.be

 

あと最後にもうひとつ気になったことを書いとかなきゃ。私が今回この八つ墓村を見たのは、金曜日の17畤10分という、カタギの方はまず来る事が出来ない時間帯ってこともあるとは思いますが、公開から1週間しか経ってないのに、座席の予約状況はこんな感じでした。ちなみに確認をしたのは開演の40分前です。

 

 

要するにガラガラ。「まあ当日に予約なしで来る人達もいるんだろうし、もうちょっと席は埋まるんだろうな。」て思ってたら、結局観客は一人も増えることなく、会場にいたのは私も含めて計6人だけっだったていう。

 

 

とか散々ネガティブな事書きましたが、「このご時世、横溝作品を映像化してもらえるだけありがたいと思わなきゃいけないんだよな。」と最終的には悟りの境地に至り、布団地に入ってグースカビーと何事もなかっかのように眠りにおちたのであります。

 

 

終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五味八珍の豚そば

 

県外の方はご存知ないと思いますが、ご当地静岡県には《五味八珍》っていう中華料理のチェーン店があります。中華のファミレス的な感じで、バーミヤンをもっとガチャガチャとアグレッシブにした感じのお店です(笑)。

何年か前まではうちの近所にあったので、子供を連れて行くのに丁度いいってこともありチョイチョイ利用してました。しかしそのお店も今は無くなってしまい、いつの間にか足が遠のいていましたが、昨日県外在住の兄夫婦とここで食事をしてきました。

 

私が食べたのは“店長のおすすめ”と書かれた豚そば。お店に行ったのは昼でしたが、よく考えたら朝食を食べてなかったので、麺を大盛りにしときました。あとは浜松餃子を兄夫婦とシェア。

先に来た餃子をつつきながら豚そばを待っていると「お待たせしました!」と届いた現物を見て軽く唖然。なんじゃこりゃ!!!

 

 

植木鉢か!と心の中で軽くツッコミを入れつつ、一口麺をすすります。

 

 

ん????

 

なんじゃこりゃ!

 

早くも今日2回目のなんじゃこりゃです。

 

 

何だろう、ラーメンを食べた時の「ああ、こういう感じなのね。」じゃなくて、よくわからなくて戸惑う感じ。でもこの味何処かで食べたような・・・

その何処かでってのが次の瞬間わかりました。丼ぶりの中から肉と一緒に玉ねぎが出てきて、

 

 

「あっ、これ豚丼の味だ!!!」

 

 

ベースのスープに麺を入れ、その上に豚丼を乗せた感じです。ただその豚丼の味が前面に出て来ているので、元のスープが豚骨系なのか何なのかよくわかりませんが、魚介類系出ないことだけは確かです(笑)

でもまあ嫌いな味ではないのでそのままズルズルと麺をすすり、最終的にはスープまで完食しました。割と美味しかったです。

この豚そばをまた食べたいかって聞かれたら、「次は別の物にチャレンジしたい!」てとこですかね。いや別にこの豚そばが不味いってわけじゃないんですが、五味八珍さんはメニューが豊富なので、そっちも食べてみたいってお話です。

因みに五味八珍に初見参の義理姉(東京出身)は回鍋肉のセットをオーダーしてましたが、割と気に入ってくれたみたいで「また来たい。」と言ってましたね。

 

 

つう感じで個人的には・・・ですけと、《さわやか》よりも《五味八珍》の方が好きな管理人のレポートでしたっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和のいろいろ  たぶんその5

 ここ最近は風邪をひいたり、その風邪が想像以上に長引いたり、慢性的な寝不足や家族サービス等々の障害がいろいろとありまして。すっかりサボり癖がついてしまった感があるこのブログですが、気を取り直してゆる〜く再開しようと思います。まあ社会に与える影響なんぞ皆無なんで(苦笑)、あくまでも《ゆる〜く》で。

 さて今回ですが、またスマホにまた昭和の懐かしい画像がだいぶ貯まったので、それを皆さんと見ながら懐かし話をしたいと思います。

 

1・サンキュー先生

今はテレビとかほとんど見ないので知りませんが、私が小学生〜中学生くらいの時期には、金八先生ものを頂点とする熱血先生もののドラマがいろいろと放送されていたように記憶しております。熱中時代教師編とか、スクールウォーズとか。あぁスクールウォーズは高校の時か。

画像のサンキュー先生もそういうドラマのひとつで、西田敏行氏が主演で、確か小田原だか何処だかあの辺りが舞台のドラマだったような。サンキュー先生は何故か競歩が趣味で、短パンをはいて腰をクネクネさせながら歩いている映像が頭に残っています。

それにしても金八先生に対抗したと思われる《サンキュー先生》てネーミングがなんかもう。まあこのドラマ自体、今となっては覚えている人もあんまりいないのではないかと思われます。

 

 

2・メチャン子ミッキー

メチャン子ミッキー・・・名前だけは覚えてます、でも見た記憶がありません。それはたぶん堀ちえみさんが当時はあんまり好きではなかったからだと思います。

こういうアイドル主演のドラマってのも今はあんまりありませんね、アイドル・タレント・俳優の境界線が曖昧というか、そういう人達も一人じゃなくて束で売る感じで、個々のアイドルを事務所やレコード会社が全力で推すって時代じゃないんですよね、いい悪いの話ではありませんが。

 

 

 

3・80年代のヘアーカタログ

80年代、こういう本がよく売ってましたね。この画像を見ていて思ったのは全員黒髪てこと。当時は髪の毛を染めるっていう概念があんまりなくって、そういうことをするのは特殊なミュージシャン(笑)とか、あとは日本のヤンキーさん達くらいでしたね。

どうでもいいのですが、女性ばかりの写真の中に何で薬丸氏とか布川氏が混ざっているのか、それと佐東由梨って誰?

 

4・どさん娘ラーメン店

ラーメン界隈では味噌ラーメンこそ元祖ご当地ラーメンという認識があるようです。私が子供の頃、この看板をよく見ていた記憶があります。あと札幌時計台とか。

でもいつの間にやらまったく見なくなってしまったのは、経営的なことはちょっと置いといて、ひとつには味噌ラーメンというご当地ラーメンが、今や完全に全国的に定着して特別なものではなくなったことが要因のひとつなのかもしれません。

今ご当地ラーメンといえば博多豚骨がそのひとつだと思うんですけど、もしかしたらそういうお店もいずれ同じ運命を辿るのかもしれません。あと50年くらいしたら、「そういえば昔博多ラーメンのチェーン店あったけど、最近見なくなったなぁ。」みたいな。

ところでどさん子ラーメンとは別に札幌時計台っていう、これまた味噌ラーメンのチェーン店もありましたが、こるもいつ間に無くなってしまいました。ところがご当地静岡市清水区にはその時計台の建物がまだ残っていて、その後紆余曲折あって今はインド料理の店になっています(苦笑)。

時計台の下でやってるインド料理の店って、なかなかにシュールですね。

 

 

5・トイレット博士

昭和50年代、このコミックがなぜか我が家にありました。いろいろと言いたいことはありますが、基本お下劣お下品漫画なので、書こうとすると必然的にそのことに触れなければならないのでやめときます。まあハッキリと言えることは、令和の今では1000%発売されることのない(出来ない)漫画だろうなと。

因みに2026年9月14日現在ヤフオクでコミックのコンプリートこの値段が提示されてますが、私的には買う気ゼロです。

 

 

 

6・ストップ!!ひばりくん

江口寿史氏のこういう美少女イラストが好きです。あっ、ひばりくんは男か!

ひばりくんに関していえば、元祖トランスジェンダー漫画じゃないかと。あと当時の江口寿史氏は漫画の中にナウを入れるのが得意で、坂本龍一氏や土屋昌巳氏が登場したり、

 

あとは本田恭章氏にソックリな本田拓人なる人物が出てきたりで、

 

 

もしかしたらコミックをオークションで買うかもしれません。そうそうオークションといえば・・・

 

 

5・カルチャークラブのLP

特別欲しかったわけでもありませんが、オークションで見つけてついついポチっとしてしまいました。カルチャークラブはベスト盤のCDを持ってるし、別にLPをわざわざ買う必要は本来ありません。なのに何でレコード代500円+送料1300円を払ってまで買ったのかっていうと、簡単に言うと例の部屋にインテリアとして使おうと思いましてね。LPって飾っておくのにサイズ的に丁度いいんですよね。CDだとちょっと小さな過ぎるというか。本当はドナルド・フェイゲンのナイトフライが欲しいんですけど、考えることはみな同じというか、結構なお値段になっていてなかなか手が出せません。

 

ということであんまり高くないLPをこれから主にBOOKOFFとかで探そうかなと思ってます。

それにしても僅かに残っているはずの捨てられなかった学生時代に買ったLP・・・何処に行ったんだろう。捨てるハズはないし、保管してあるハズなのにそれが見当たりません。今度時間をかけて探してみようかと思ってます。

 

 

だいぶ長くなってしまったので最後にします。最後は・・・

先日ラジオから流れて来たこの曲。パーソナリティが《寺内タケシのブラックナイト》とコールをしたので、すっかり寺内タケシ氏のオリジナル曲だと思ってましたが、曲が流れた瞬間あの耳慣れたリフが・・・がしかし、リフ以外のボーカルのところが全然違う寺内節で頭が真っ白になりました。流石レジェンド、発想がぶっ飛んでますね。

 

 

youtu.be

 

 

終

 

 

 

 

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