おっさん天国 物欲の泉

日々物欲にまみれ、煩悩の海に溺れて暮らすおっさんがおススメしたい、あんな物・こんな事をご紹介いたします。

十億年後の世界とかいろいろ

今更私が言うまでもないことですが、ネットは大変に便利なものであり、特に近年スマホが普及することで、知りたい時に知りたい情報を瞬時に得ることが出来ます。あと最近は好むと好まざるとに関わらず、様々な場面で予約や申し込みをしなければならず、ネットなしでは生活が成り立たないという場面も実際問題多いのかと思います。

一方でネット上には嘘や詐欺まがいの情報、或いは謂れのない誹謗中傷も普通に溢れていて、便利さと引き換えに何か人間は大切なものを失っているのではと思うこともあります・・・という例によって長いマクラでしたが、今回はそんな玉石混淆のネットの世界で、良質と思われる動画がいくつかあったのでそれらをご紹介したいと思います。

 

太陽の寿命は50億年(後略)

www.facebook.com

この動画を見て以降、例えばレストランとかで無意識に周りを見渡して、「ここで食事をしている人達、彼らの子孫も、今後何もしなければそのうち全員死んでしまうのか。」と絶望的な気持ちになったりします。

動画内で他の星への移住とかガンダムに出てきたみたいなコロニーの事に言及してますが、現実的に考えると、今現在ですらン十億の人間全てを他の星とかコロニーに移住させることなんて出来るのでしょうか。アインシュタイン先生の説では、質量を持つものは光の速さを超す事は出来ないってのがあったと思うんですけど、そうなると一番近い移住候補の星ですら4年以上の時間がかかるわけで、燃料・食料の事を考えると実現可能なのでしょうか。とかなんとか考えつつも、人間って「あんなこといいな、出来たらいいな」的な事を次から次へと実現して来た経過もあり、「まあ何とかなるんじゃない?」と楽観的になる自分もいます。

いずれにしても地球人がガミラスや彗星帝国のような侵略者にならないことを祈るばかりです。常々思ってるのは宇宙戦艦ヤマトを見るたびに、「ああいう悪さをするのって実は地球人なんじゃないか?」って感じているので。

 

 

50代 何をしても楽しくない本当ほ理由。

youtu.be

確かに自分もここ最近は《ワクワクドキドキ感》みたいなくって、これでいいのか?って思うことがよくあります。

でもあともう少ししたらいろんな責任から離れることが出来そうなので、そうなるとこういう人生のスランプみたいな時期から脱することが出来るのかもしれません。とりあえずそれまでは、《臥薪嘗胆、欲しがりません勝つまでは》で何とか乗り切ってみせます。

 

ROCKFUJIYAMA

youtu.be

ギターなんて1コードも弾けない元ドラマーですが、このサイトは面白いのでチョイチョイのぞいております。この回においては三人が三人とも、お互いにをリスペクトしてる感じが好きです。

 

京都はなぜ碁盤の目のままなのか。

youtu.be

シンプルに面白かった。

 

 

 

まっ、そんなところです。また何かあったらこのブログでご紹介したいと思います。

つうことで今回はここでおしまいです。

 

 

 

HORIZON

HORIZON

Amazon
ELECTRIC CINEMA

ELECTRIC CINEMA

Amazon

 

シンプル・イズ・ベスト!!!

こうもジジイになると日々いろんなことが面倒になって、我ながら本当に情けなくなるわけですが・・・カッコつけたり見栄を張るより、楽で快適なことが最優先課題となってるわけです。

このことは普段使ってる車も同様で、20年くらい前に乗ってたルノートゥインゴのインテリアの写真を見て「これだよこれ、これでいいんだよ!」と、ポンと膝を叩いたのであります。

 

トゥインゴが発売された頃と今とでは車の性能・装備、少々大袈裟に言うと社会的な背景や人々の趣向ががかなり違ってるんで、《一概には言えませんが》って前提で言わせてもらうとですね。

今の車の装備ってタッチパネルのディスプレイがインパネの真ん中にドーンとあって、その周りにエアコンとかオーディオなんかのスイッチがいろいろと集中していて、それがもの凄くデザインされていて、ある意味近未来的な感じがカッコいいのは素晴らしいのですが、一つ一つそれがなんのスイッチなのか、相当に慣れないとジジイ世代には「???」で、操作に戸惑う事が結構多いです。

 

FREED(旧型)のインパネ周り

 

トゥインゴを見てもらえばわかりますが、エアコンをはじめ全てが物理的なダイヤル式のスイッチで、別に説明書とか読まなくても、「ああこれが外気↔内気の切り替えかぁ、これが強弱で、暖房↔冷房はこれか、 ハザードはここね。」って直感的かつ瞬時にわかるし、一度場所を覚えてしまえば運転してる時も視線を動かさず操作が可能です。

 

ふと思い出したのは、今から40年近く前(!!!)。自動車評論会の巨匠、故徳大寺有恒氏がバブル期のスイッチ満載のトヨタマークIIのインパネ周りを見て、細かなスイッチがいっぱいあり過ぎて、エアコンのスイッチひとつ押すのにも往生するっていうような事を著書に書いていました。とにかくあの頃はスイッチがいっぱい付いているのが偉い、カッコいいみたいな風潮がありましたからね。

今は巨匠の気持ちがよくわかります。私もいよいよ巨匠の悟りの境地に近づいたというべきでしょうか(笑)

 

マークIIの内装

 

本当は運転をしながら各種スイッチを操作するのはまずいんでしょうけど、やむなくそうしなければならない場合の事を考え、スイッチ類は出来るだけシンプルで分かりやすく、視線を動かさず操作出来るようにして欲しいです。ジジイからメーカーさんへの切実なお願いです。

ちなみバブル期くらいまでは天下のおベンツ様ですらこんな感じでシンプルな内装でした。

 

もうひとつ《ちなみに》を言わせてもらうと、軽トラックという実用車の権化みたいな車キャリーのインパネはこんな感じです。

 

 

さすがスズキさん、わかってらっしゃる(笑)。

 

団塊の世代が高齢者になり、我々バブルトレンディ世代もそろそろそっちの世界に足を踏み入れようとしている現在、こういう満漢全席みたいな車よりも、

 

 

 

シンプルで使いやすい、一汁三菜みたいな、悪く言うと粗食のような車ってそれなりの需要があると思うのですが、ダメですかね?出来ることなら外見もあんまりオラオラしてないヤツ。それが嫌ならシニアカーでも乗っておけってことですかね(苦笑)。

 

各メーカー様におかれましては是非ご一考いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

露菴(ろあん)浜松店

 

とある休みの日の朝のこと。夜更かしをした私はまだ寝ておりました。そしたら知らぬ間に高校生の娘が寝室に入りこんでいて、その娘に叩き起こされたわけです。

 

 

パパどっか連れてって!!!と。

 

 

覚めきらぬ頭でボーっとしていると、嫁と娘でああだこうだと話をしています。

 

 

せっかく休みがみんな揃ったんだから外食をしようと。

 

この間動画で見た浜松のブュッフェへ行きたい❤と。

 

パパ予約して!と。

 

あと高速のサービスエリアにも寄って欲しいと。

 

起きたばかりで、意識が涅槃と現世を行ったり来たりしている状態の私に次から次へと面倒な注文をぶつけてきます。浜松ってここ(静岡市)から高速使ったって軽く1時間半くらいかかるジャン。しかも昼時に着くことを考えると、あと1時間くらいで家を出なきゃならないジャン!なんで起きてから5分でこうも難易度の高い要求を超高速で突きつけてくるのかね君達は。一応、「今日はゆっくりしたいから勘弁してくれ。」と軽く抗ってはみますが、そういう選択肢は二人の頭にはないらしく、最低限の身支度だけを整え、1時間後には車に乗り込んでいるのでした。

というわけで今回お邪魔したのは浜松にあるブュッフェレストラン《露庵》さん。浜松というか、オールドファン(?)には旧浜北市と言った方がわかりやすいのかもしれません。途中休憩を入れつつ静岡市から新東名を使って約90分。朝起きてから約2時間半で現地に私は立っておりました。

 

露菴さんについてはYouTubeだったかSNSだったか、どなたかの作ったリール画像を見た事があって、「なかなか良さげだな。浜松方面に行く用事があったら立ち寄るってのもアリかな。」とは思ってましたが、まさかその為だけにわざわざ高速を使って行くことになるとは、まったくもって神様はなんと無慈悲なことでしょう(笑)

一応昼時ってことでランチ料金て利用が出来て、尚且つその日は平日だったので、そのお値段で通常の料理と一緒に今最もトレンディ(笑)な麻辣湯まで楽しむことが出来るとのことで、露庵さんの太っ腹ぶりと有り難さで目頭が熱くなりました・・・てのは100%混じり気なしのウソです。

 

 

店内の様子に関しては、かなり雑ではありますがまたYouTube動画を作ってみました!!と言いたいところですが、急に作るのが面倒になったので人様の動画を貼り付けることにしました、すいません、オジサンは基本疲れてるんで。動画の編集ってやったことのない人はわからないと思いますが、10分くらいの手抜き動画でも作るのは結構大変なんですよ。というわけで許してチョンマゲであります。

 

youtu.be

店内はとてもキレイで、どれを食べてももの凄〜く美味しいっていうレベルとは違いますが、何を食べてもそれなりに美味しいっていうのは料金を考えると何気に凄いことで、コスパと言う意味ではこの手のレストランとしては、私的にかなり上位にランクされるものと言ってもいいと思います。そうそう、私的にはあまり関係がありませんが、デザート類がとても充実していたのが我が家の女子的には◎だったようです。

 露菴さんはチェーン店のようなので、是非静岡市にも進出していただきたいと、関係者の方には是非是非お願いしたいたころです。なんなら私がプレゼンしてもいいくらいです(笑)。

それでは最後に私が当日撮った写真を貼り付けて今回のレポートを終わりたいと思います。お付き合いいただきありがとうございます。

 

そうそうこの↑自動パンケーキ製造機(笑)が面白かった。センサーに手をかざすと上からパンケーキの生地がボテって落っこちてきて、右から左へ移動しながら焼かれてきます。で、右にあるターンテーブルの上にボトって落ちるってご趣向です。あとは何種類かあるタレ(笑)をつけて食べるわけです。パンケーキの大きさはだいたい直径5センチくらいで、最初は「小さ!!!」って笑ってしまいましたが、いろいろと違った味を楽しめるからいいかもと。ものは考えようですな。

 

麻辣湯。テープの上にIHクッキングヒーターがあって、それで加熱します。麻辣湯意、存外に美味しかった。

あとはこれは↓初回のお客さんがもらえるお土産です。

 

 

↓露菴さんのホームページです。

share.google

 

 

 

終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八つ墓村(尾上金田一版)

 

私が小学生の頃。そう1970年代の半ばに、所謂《横溝・金田一》ブームがありまして、もうそれなりの年になったのにも関わらず、未だにそのブームが心の中で完全には昇華されず令和を迎えた管理人であります。 

さて昭和の御代もずいぶんと前に終わり、平成を経た現在、令和も8年になると、巨匠横溝正史が心血を注いで書いたあの横溝ワールドも(横溝氏は実際結核病であった)、デジタル化・効率化された今となっては、どの作品も社会的な背景や犯行に至る犯人のメンタリティが現代とはあまりに懸け離れてしまった感があります。なので今更どの作品が映像化されたとしても、特に若い人達には理解し得ない、犯人が犯行に至るメンタリティとかは、絶対に共感の出来ない世界観なんだろうなと昭和のオッサンは勝手に思っております。

さてそんな令和の今になってあの《八つ墓村》が、何をどう間違ったのか新しく映像化されたというので、お小遣い制のサラリーマンが清水の舞台からバンジージャンプする勢いで、大枚2100円を握りしめ(笑)、近くの映画館へ足を運んだのであります。てか、毎回マクラが長くて本当にすいません。

 

さて、映画を観ての私の私情インプレッションですが、ここから先は私の個人的な見解をブチかましたいと思います。大前提としてこの映画には推理的な要素は1ミクロンもありません。なので金田一耕助を尾上松也氏が演じてますが、ハッキリ言って金田一耕助はいてもいなくてもどうでもいいような立ち位置で、この作品は要するに原作から犯人が犯行に至る心情とか背景を一切合切取り除いた単なるホラー映画です。

最初、里村典子が出てきた時には、「おっ、これは原作に忠実な作品になるのでは!」と15分ほどは期待したのですが、まさかああいう展開になるとは全くの想定外で、期待は一気に絶望感と何とも言えない虚無感に変わっていくのでした。あとはもう大枚2100円(笑)を払ったんだから、絶対に寝るもんかと(笑)。

平成の時代にあの《トヨエツ》が金田一耕助役で映画化された時には、「こんなハンサムでスタイルのいい金田一なんて論外だ。」とストーリーとは関係のない部分で憤慨したものですが、こ令和版八つ墓村は《八つ墓村の名前を借りた別作品》だと思いましたね。もうこれ以上書くことはありません。観たい方は自己責任でどうぞとだけ。

 

映画を見終わり、まるで敗戦処理投手のようなやるせない気持ちで家に帰ったのですが、「このモヤモヤとした気持ちを何とかせねば。」とYouTubeで検索をかけたら、野村監督の渥美金田一がアップロードされてたので、お口直しにと酒を飲みながら見ていて、気がついたら日付がかわっていたという(苦笑)。

 

youtu.be

 

こちらの作品も舞台を現代(とは言っても1970年代)にアレンジしてますが、遥かに原作に忠実で、出ている俳優さんも非常に豪華です。同じ松竹の作品なのに、やっぱり予算とかそのあたりが今とは段違いだったのでしょうか。

何度かテレビで見たことはありましたが、かつてリバイバルでこの作品を池袋の文芸座で見たときには、そのスケールの大きさに驚いたことがあります。あと芥川也寸志氏の音楽も叙情的というかお涙頂戴というのか(笑)、日本人の琴線に触れまくる感じでそれも大変によくって、それがこの作品の完成度を高めているように思います。当時の映像化された横溝・金田一と言えば、市川崑監督&石坂金田一ものの一連の作品が、その作品数の多さからマニアの間で語られることが多いその裏で、この異色の作品が名作と言われるのもよくわかります。

youtu.be

 

あと最後にもうひとつ気になったことを書いとかなきゃ。私が今回この八つ墓村を見たのは、金曜日の17畤10分という、カタギの方はまず来る事が出来ない時間帯ってこともあるとは思いますが、公開から1週間しか経ってないのに、座席の予約状況はこんな感じでした。ちなみに確認をしたのは開演の40分前です。

 

 

要するにガラガラ。「まあ当日に予約なしで来る人達もいるんだろうし、もうちょっと席は埋まるんだろうな。」て思ってたら、結局観客は一人も増えることなく、会場にいたのは私も含めて計6人だけっだったていう。

 

 

とか散々ネガティブな事書きましたが、「このご時世、横溝作品を映像化してもらえるだけありがたいと思わなきゃいけないんだよな。」と最終的には悟りの境地に至り、布団地に入ってグースカビーと何事もなかっかのように眠りにおちたのであります。

 

 

終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五味八珍の豚そば

 

県外の方はご存知ないと思いますが、ご当地静岡県には《五味八珍》っていう中華料理のチェーン店があります。中華のファミレス的な感じで、バーミヤンをもっとガチャガチャとアグレッシブにした感じのお店です(笑)。

何年か前まではうちの近所にあったので、子供を連れて行くのに丁度いいってこともありチョイチョイ利用してました。しかしそのお店も今は無くなってしまい、いつの間にか足が遠のいていましたが、昨日県外在住の兄夫婦とここで食事をしてきました。

 

私が食べたのは“店長のおすすめ”と書かれた豚そば。お店に行ったのは昼でしたが、よく考えたら朝食を食べてなかったので、麺を大盛りにしときました。あとは浜松餃子を兄夫婦とシェア。

先に来た餃子をつつきながら豚そばを待っていると「お待たせしました!」と届いた現物を見て軽く唖然。なんじゃこりゃ!!!

 

 

植木鉢か!と心の中で軽くツッコミを入れつつ、一口麺をすすります。

 

 

ん????

 

なんじゃこりゃ!

 

早くも今日2回目のなんじゃこりゃです。

 

 

何だろう、ラーメンを食べた時の「ああ、こういう感じなのね。」じゃなくて、よくわからなくて戸惑う感じ。でもこの味何処かで食べたような・・・

その何処かでってのが次の瞬間わかりました。丼ぶりの中から肉と一緒に玉ねぎが出てきて、

 

 

「あっ、これ豚丼の味だ!!!」

 

 

ベースのスープに麺を入れ、その上に豚丼を乗せた感じです。ただその豚丼の味が前面に出て来ているので、元のスープが豚骨系なのか何なのかよくわかりませんが、魚介類系出ないことだけは確かです(笑)

でもまあ嫌いな味ではないのでそのままズルズルと麺をすすり、最終的にはスープまで完食しました。割と美味しかったです。

この豚そばをまた食べたいかって聞かれたら、「次は別の物にチャレンジしたい!」てとこですかね。いや別にこの豚そばが不味いってわけじゃないんですが、五味八珍さんはメニューが豊富なので、そっちも食べてみたいってお話です。

因みに五味八珍に初見参の義理姉(東京出身)は回鍋肉のセットをオーダーしてましたが、割と気に入ってくれたみたいで「また来たい。」と言ってましたね。

 

 

つう感じで個人的には・・・ですけと、《さわやか》よりも《五味八珍》の方が好きな管理人のレポートでしたっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和のいろいろ  たぶんその5

 ここ最近は風邪をひいたり、その風邪が想像以上に長引いたり、慢性的な寝不足や家族サービス等々の障害がいろいろとありまして。すっかりサボり癖がついてしまった感があるこのブログですが、気を取り直してゆる〜く再開しようと思います。まあ社会に与える影響なんぞ皆無なんで(苦笑)、あくまでも《ゆる〜く》で。

 さて今回ですが、またスマホにまた昭和の懐かしい画像がだいぶ貯まったので、それを皆さんと見ながら懐かし話をしたいと思います。

 

1・サンキュー先生

今はテレビとかほとんど見ないので知りませんが、私が小学生〜中学生くらいの時期には、金八先生ものを頂点とする熱血先生もののドラマがいろいろと放送されていたように記憶しております。熱中時代教師編とか、スクールウォーズとか。あぁスクールウォーズは高校の時か。

画像のサンキュー先生もそういうドラマのひとつで、西田敏行氏が主演で、確か小田原だか何処だかあの辺りが舞台のドラマだったような。サンキュー先生は何故か競歩が趣味で、短パンをはいて腰をクネクネさせながら歩いている映像が頭に残っています。

それにしても金八先生に対抗したと思われる《サンキュー先生》てネーミングがなんかもう。まあこのドラマ自体、今となっては覚えている人もあんまりいないのではないかと思われます。

 

 

2・メチャン子ミッキー

メチャン子ミッキー・・・名前だけは覚えてます、でも見た記憶がありません。それはたぶん堀ちえみさんが当時はあんまり好きではなかったからだと思います。

こういうアイドル主演のドラマってのも今はあんまりありませんね、アイドル・タレント・俳優の境界線が曖昧というか、そういう人達も一人じゃなくて束で売る感じで、個々のアイドルを事務所やレコード会社が全力で推すって時代じゃないんですよね、いい悪いの話ではありませんが。

 

 

 

3・80年代のヘアーカタログ

80年代、こういう本がよく売ってましたね。この画像を見ていて思ったのは全員黒髪てこと。当時は髪の毛を染めるっていう概念があんまりなくって、そういうことをするのは特殊なミュージシャン(笑)とか、あとは日本のヤンキーさん達くらいでしたね。

どうでもいいのですが、女性ばかりの写真の中に何で薬丸氏とか布川氏が混ざっているのか、それと佐東由梨って誰?

 

4・どさん娘ラーメン店

ラーメン界隈では味噌ラーメンこそ元祖ご当地ラーメンという認識があるようです。私が子供の頃、この看板をよく見ていた記憶があります。あと札幌時計台とか。

でもいつの間にやらまったく見なくなってしまったのは、経営的なことはちょっと置いといて、ひとつには味噌ラーメンというご当地ラーメンが、今や完全に全国的に定着して特別なものではなくなったことが要因のひとつなのかもしれません。

今ご当地ラーメンといえば博多豚骨がそのひとつだと思うんですけど、もしかしたらそういうお店もいずれ同じ運命を辿るのかもしれません。あと50年くらいしたら、「そういえば昔博多ラーメンのチェーン店あったけど、最近見なくなったなぁ。」みたいな。

ところで札幌時計台で思い出したのは、ご当地静岡市清水区にはその時計台の建物がまだ残っていて、その後紆余曲折あって今はインド料理の店になっています(苦笑)。

時計台の下でやってるインド料理の店って、なかなかにシュールですね。

 

 

5・トイレット博士

昭和50年代、このコミックがなぜか我が家にありました。いろいろと言いたいことはありますが、基本お下劣お下品漫画なので、書こうとすると必然的にそのことに触れなければならないのでやめときます。まあハッキリと言えることは、令和の今では1000%発売されることのない(出来ない)漫画だろうなと。

因みに2026年9月14日現在ヤフオクでコミックのコンプリートこの値段が提示されてますが、私的には買う気ゼロです。

 

 

 

6・ストップ!!ひばりくん

江口寿史氏のこういう美少女イラストが好きです。あっ、ひばりくんは男か!

ひばりくんに関していえば、元祖トランスジェンダー漫画じゃないかと。あと当時の江口寿史氏は漫画の中にナウを入れるのが得意で、坂本龍一氏や土屋昌巳氏が登場したり、

 

あとは本田恭章氏にソックリな本田拓人なる人物が出てきたりで、

 

 

もしかしたらコミックをオークションで買うかもしれません。そうそうオークションといえば・・・

 

 

5・カルチャークラブのLP

特別欲しかったわけでもありませんが、オークションで見つけてついついポチっとしてしまいました。カルチャークラブはベスト盤のCDを持ってるし、別にLPをわざわざ買う必要は本来ありません。なのに何でレコード代500円+送料1300円を払ってまで買ったのかっていうと、簡単に言うと例の部屋にインテリアとして使おうと思いましてね。LPって飾っておくのにサイズ的に丁度いいんですよね。CDだとちょっと小さな過ぎるというか。本当はドナルド・フェイゲンのナイトフライが欲しいんですけど、考えることはみな同じというか、結構なお値段になっていてなかなか手が出せません。

 

ということであんまり高くないLPをこれから主にBOOKOFFとかで探そうかなと思ってます。

それにしても僅かに残っているはずの捨てられなかった学生時代に買ったLP・・・何処に行ったんだろう。捨てるハズはないし、保管してあるハズなのにそれが見当たりません。今度時間をかけて探してみようかと思ってます。

 

 

だいぶ長くなってしまったので最後にします。最後は・・・

先日ラジオから流れて来たこの曲。パーソナリティが《寺内タケシのブラックナイト》とコールをしたので、すっかり寺内タケシ氏のオリジナル曲だと思ってましたが、曲が流れた瞬間あの耳慣れたリフが・・・がしかし、リフ以外のボーカルのところが全然違う寺内節で頭が真っ白になりました。流石レジェンド、発想がぶっ飛んでますね。

 

 

youtu.be

 

 

終

 

 

 

 

ナイトフライ(MQA-CD/UHQCD)(完全生産限定盤)

ナイトフライ(MQA-CD/UHQCD)(完全生産限定盤)

Amazon

 

 

 

フラッシャー自転車

youtu.be

 

例によって昭和の懐かし話を一席。

 

 

私が小学生だった昭和の50年代のこと。当時の小学生男子の憧れは、如何に派手派手なフラッシャー自転車に乗るか!だったように思います。

私が小学生だった頃にそのムーブは頂点を迎え、何の意味があるのかまったく不明なリトラクタブルライト、要するにスーパーカーみたいにパカパカと開くライトとか、車のように点灯するウインカー付きのヤツとか、文字通り《子供騙し》的なギミック満載な自転車を各メーカーが競って作ってました。

かく言う私も小学生5年くらいの時に親にねだって、ナショナル自転車のリトラクタブルライトの付いたフラッシャー自転車を買ってもらい、カッケーだろ!!!と喜び勇んで乗っておりました、しかし中学生になる頃には流石にそういうのを小っ恥ずかしく感じるようになり、本当はママチャリとかの方が楽かなとか思いつつも、今みたいに安い外国製とかがない時代でもあり、新しく買うとなるとそれなりの金額を用意しなければなりません。仕方なくセミドロップハンドルだったのを逆向きにつけ直したり、修学旅行の新京極で買ったYMOステッカーを貼ったりと自分なりのマイナーチェンジを繰り返し、高校を卒業してDJ―1(原付)を購入するまで、そのフラッシャー自転車を乗り続けておりました、

さて、マクラが長くなりましたが、先日大学時代の友人である石●君からラインでこんな情報提供がありました。

 

 

 

昨年の「東京おもちゃショー2025」に、児童向けの“スーパーカー自転車”「ミライドS」を出展し、大きな話題を集めたアイデスが、今年はなんと“大人向け”のスーパーカー自転車のコンセプトモデル「SUPERCAR BIKE NEXT GENERATION」を展示した。

 「スーパーカー自転車」とは、1970年代に自転車メーカー各社が展開したジュニア向けスポーツ自転車のこと。2灯式ヘッドライト、セミドロップハンドル、シフトレバー付き変速装置、派手に光り輝く電子フラッシャーといったさまざまな機能を備え、当時の主に少年たちの憧れの存在となった。  昨年同社のブースに展示された昭和のスーパーカー自転車は好評を博し、これを受けて少年時代に憧れを抱いた世代をターゲットにした“令和版・大人向けスーパーカー自転車”の企画が始動。同社が展開するブランド「EDO BIKE」にて、商品化が進められている。  「TOKYOおもちゃショー2026」のブースに展示された「SUPERCAR BIKE NEXT GENERATION」は、ブラックとゴールドのシックかつ高級感あふれるカラーリングで彩られているが、各種機能は昭和の少年たちが憧れたスーパーカー自転車そのものだ。当時、このタイプの自転車で主流だった弓形の「セミドロップハンドル」の前方に設置されたライトは、いわゆる「リトラクタブル式」。ハンドルに装備されたスイッチの操作により、電動で開閉および点灯・消灯を行える仕組みだ。  シフトレバーはフレームのトップチューブに設けられていて、前後にスライドさせることで電動変速が可能。レバー上部にはLEDでギアの段数が表示される。変速段数は12段となる。現代の一般的なスポーツ車では「後輪側ギア(スプロケット)6枚×ペダル側ギア(チェーンリング)2枚」で数えることが多いが、このモデルでは当時の設計と同様にシフトレバーを1本とするため、後輪に12枚のギアを備える構造を採用している。  搭載されたこれらの電動機能は、そのほとんどをサドル後部に備えた充電式バッテリーによってまかなっている。バッテリーは国内大手メーカーの製品を使用しており、正式採用を目指して現在交渉中だという。  この自転車の企画をプロデュースするのは、同社代表の中井範光氏。中井氏は当時、ブリヂストン製のスーパーカー自転車「モンテカルロ」に乗っており、その思い出を現代に蘇らせるべくこの企画を立ち上げたという。  当時のスーパーカー自転車に備わっていた機能や仕様のすべてを現代の技術でアップデート。さらに公道走行に必要な法的要件もクリアしたうえで、製品化を目指して開発を進めているとのこと。またスマートフォンと連動して機能の確認や設定が行えるといった、現代の自転車としての要素も搭載される予定だ。  軽量化や電動アシストによる効率化が求められる現代の自転車市場に対し、本作はあえてその真逆を行く設計を目指している。中井氏は「今の時代だからこそ、“無駄”が面白い」と力説し、昭和の少年たちが胸をときめかせた、自転車としては一見“無駄”とも言える遊び心を、現代の技術をもって昇華して実用化する――そんな熱いコンセプトがこの自転車に込められているのだ。  また、昭和の時代に独自の文化として歴史に刻まれたスーパーカー自転車を海外へ発信することで、日本の自転車文化のアイデンティティを高めたいという思いもあるそうだ。  気になる価格については、詳細な仕様が未定のため現時点では未確定だが、「20万円台に収めたい」とのこと。実際に発売されるのはもう少し先になりそうだが、かつてスーパーカー自転車に憧れた人は、今後の動向にも注目いただきたい。

 

 

一瞬、「ぬぉぉぉぉぉ欲しいぞぉ!!!」とは思いましたが、

「20万円台に収めたい」という一文を見て、全ては終了しました。

 

 

私は買いませんが・・・本当は買えませんが正解なんですけど、こういうのがお好きなご同輩の皆さん、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

Hotel California(The Eagles)のカバー

 

youtu.be

 

Eaglesの《Hotel California》と言えば、さほど音楽に詳しくない人でも一度は聴いたことがあるであろう名曲中の名曲ですが、昨日ラジオからとんでもない日本語バージョンが流れて来て、それはもう抜けた毛が生えてるくるのでは思うくらいの衝撃でした。それがこれです。↓

 

youtu.be

歌っているのは、♪は〜・は〜・びゅでぃふるサンデ〜♪でお馴染みの田中星児氏&水越けいこさん。作詞はなんとあの《なかにし礼》大先生みたいです。原曲のエッセンスを1デシベルも感じさせない歌詞は、聴いてて本当に頭がクラクラします。

 

で、この歌詞は使い回しで他の人も歌ってます。タンポポって知らない人達。

youtu.be

 

 

まぁ、これだけ完成された名曲に、後から無理矢理日本語の歌詞をつけるわけですから、大先生の苦労も相当なものがあったんだろうなと容易に想像が出来るわけですが、それにしても何ともまぁ・・・て感じです。

 

他にも違う歌詞であの狩人とか

youtu.be

 

キャンディーズまで

youtu.be

 

ちなみに前川清氏は英語でまんまカバーしてます。なんか写真が明治の元勲みたいに見えるのは私だけ?

 

youtu.be

 

他にもありそうでしたが、ズブズブのHotelCalifornia沼にハマりそうだったのでやめときました。

 

それにしてもこれだけ日本のアーティストにカバーされている洋楽も珍しいですね。まぁああいうお涙頂戴的な、湿ったメロディーが日本人は大好ですから、失敗するとわかっていながら何度も何度もカバーされるっては、ある意味必然なのかもしれません。

個人的にはあの王様がライブで披露している、日本昔ばなし仕立ての《旅館カリフォルニア》がカバー(?)としては一番好きかな。♪いらっしゃいませ、旅館カリフォルニア♪

youtu.be

 

あ〜なんかHotelCaliforniaを10年分くらい一気に聴いた気がする。疲れたのでとりあえず昼寝します。みなさんおやすみなさい。

 

 

 

ホテル・カリフォルニア:40周年記念エディション

ホテル・カリフォルニア:40周年記念エディション

  • アーティスト:イーグルス
  • ワーナーミュージック・ジャパン
Amazon

 

 

 

 

 

みえ〜る

 

 私が小学校3年の時の写真です。当時住んでた自宅の前で撮ったものですが、さすがに経年劣化で現物の写真は赤っぽい感じに変色してたので、アプリを使って色合いを補正しました。まっ、そんな事はどうでもいいです。

この写真で私が首から下げている水筒。この間知ったんですが、名前を《みえ〜る》というらしいです。正直、特別この水筒にたいして思い入れみたいなものはありませんでした。が、某SNSのグループでみえ〜るのことを取り上げていたのを見て懐かしくなり、さほど欲しかったわけでもないのに、ヤフオクでついつい入札してしまいました。で、競合することもなく無事落札。金500円也。

 

 

本当は写真と同じ緑色か、実兄の使ってたオレンジのヤツか欲しかったんですけど、オークションにはなかったので青色のを購入しました。また例の部屋に飾るつもりです。

この頃の水筒って中がガラスになっていて、落とすと割れちゃうし、今時の真空断熱構造の水筒と違って、保温性は格段に低かったように記憶しています。朝冷たい麦茶とか入れても、昼に飲む時にはなんかちょっと微妙にヌルい状態になっているという。

もうちょっと年を取ると知恵がついて、夏場などはプラスチックの容器に水を入れ、それを凍らせ、さらにタオルでグルグルに巻きにして持って行くと、昼頃になると適度に中身が溶けて冷たく飲むことが出来た!!!というようなことをやっていたように記憶しております。

 

さて、最後に・・・なんですが、上に貼ってある子供の頃の写真を携帯で撮っている時、他の写真もいろいろと眺めていて気がついたのは、この頃の私ってよく笑ってたなぁと。オヤジが写真を撮るときは笑顔で!みたいな人だったてのもありますが、別にそんなことを言われるまでもなく、無意識のうちに笑っているというか、実に天真爛漫だったなぁと。

 

 

今は普段もそうだし、カメラを向けられても何かブスっと小難しい顔してるし、ここ何年も大笑いしてないしで、年を取るってのはそういうことなのかしら。

などとそんな事をツラツラと考え「さぁ仕事に行くかなぁ。」と今日も重たい身体に鞭打って仕事に出掛けるのでしたっと。

 

 

 

 

 

 

仏陀の教え



全ての言葉が自分の心にぶっ刺さります。それなりの年になりましたが、悟りの境地には未だ至っておりません。まだまだ現世での修行が足りないようです。



終。