おっさん天国 物欲の泉

日々物欲にまみれ、煩悩の海に溺れて暮らすおっさんがおススメしたい、あんな物・こんな事をご紹介いたします。

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ 炒飯風&回鍋肉風

 

この間セブンイレブンで見かけ、気になっていたペヤングやきそば《超大盛り炒飯風&回鍋肉風》を食してみました。金300円(税別)也。

 

 

蓋を開けるとソースが二種類入ってます。まずはこのソースを取り出し、通常のやり方でお湯を入れます。

 

 

当たり前ですが、容器の内部が2分割されているわけではないので、出来上がったら別々の皿に取り分け、それぞれのソースをかけます。

 

 

↑左が炒飯風、右が回鍋肉風です。では早速食します。

 

 まずは炒飯風から。これ炒飯と言えば炒飯のような気もするけど、なんだろう味が薄っすい。不味くはないけどソースの味より麺の味が勝ってるような感じ。

では次。回鍋肉風の方をいってみます。一口食べて「うわっ、濃いっ!もの凄く濃い!!!!」確かに回鍋肉の味がします。焼きそばを食べてるのに中華を食べてる不思議な感覚。以降、炒飯風と回鍋肉風を交互に食べて口の中で味のバランスを取ります。

で、思ったのはこれ回鍋肉の方の味が濃いから、意識的に炒飯を薄味にしたのかなってことです。私はやりませんでしたが、パッケージには最後にこの2つを混ぜてみたいなことが書いてあったけど、なるほどそういうことかとポンと膝を叩い・・・・てどうする!!

まあ期間限定の商品でしょうし、もうすぐ市場から無くなったしまうんでしょうけど、また食べたいか?って聞かれたら、

 

 

半額なら買うかな。てとこです。

 

 

さてペヤングさん、次はどんな変化球を投げてくるんですかね?楽しみに待ってますよ。

 

 

 

 

 

 

 

富士山レトロマーケットへ行って来ました。

 

 

先日、5月30日に富士山レトロマーケットとやらへ行って参りました。こういう骨董市(?)みたいなのを見に行くってのは生まれて初めて。

どんな感じなのか全くわからないまま、「どうせこんなマニアックなイベントなんてたいして人は集まらないんだろうな。」とか、「とはいえ骨董品なんて基本一点ものだから、いいものが売り切れる前に早めに行かなきゃ。」などと思いながら、富士市の中央公園へ突入したのであります。

いきなり結論ですが、結構混んでて200〜300台入る駐車場はほぼほぼいっぱいで、隅っこになんとか駐車出来たという具合でした。で、会場はというとこんな感じで結構賑わってましたね。

 

 

そんなに大きな会場ではなかったので、3周くらいしてあれこれとお宝を物色したわけです。で、結局買ったのは角川映画《女王蜂》のパンフレット(300円)。

ぶっちゃけそんなに欲しかったわけでもないのですが、見つけちゃった以上はマニア的には買わなくちゃってヤツです。

 

 

 

 

あとはコカ・コーラの販促用と思われるヨーヨー(400円)。絵を見ると1981年のもので、私が小学校の時に遊んでたものとは違いますが、昭和のものだからまあいいかと。一応デッドストックものみたいです。

 

 

ちなみにグーグルレンズさんに聞いたらこんな返事が返ってきました。

 



 

あと年代は不明なドラゴンズの水筒

 

 

今はプロ野球とか1秒も見なくなって、今は何処のチームが強いとか、去年どこが優勝したとか、或いは選手の名前とか全然わからなくなりました。でも小学校の頃は中日好きな実父の影響でドラゴンズを応援しておりまして、この何とも言えない微妙な(笑)カラーリング&ロゴは超絶懐かしいです。出来れば数字の4とか入っていれば尚良かったんですが。ちなみにこれもグーグルレンズ先生に問い合わせたところ

 

 

ん・・・あんまり参考にならないなぁ。尚、これもデッドストックらしくひっくり返すと名前を書き入れる名札まで入ってました。

 

 

買ったのは以上の3点で合計金2100円也。

 

 

本当はもっとゆっくり見ていたかったんですけど、当日結構暑くてその場にいること自体、正直爺さんにはしんどいものがあって、正味1時間ちょいで退散することになりましたとさ。まあまた機会があったらこういうの行ってみようかなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇✕▲■図鑑

ここ1ヶ月くらいでしょうか、SNSなんかを見てると、こういう↓《〇✕▲■おじさん図鑑》なる画像が出てきて、ついつい見入ってしまいます。

 

 

 

《おじさん》だけなら「確かにこういう人いるよな。」くらいで済むんですけど、これに《老害》と付くと話は違ってきます。

 

 

 

 

 

 




もうそろそろ《老害》と言われても仕方がない年代の私的には、いろいろと気をつけなければいけないなぁというか、思い当たることがいくつかあったりします。

あと、おじさんだけではなく《おばさん》バージョンもあったりするんですけど、よく見るとそのうちのいくつかが自分にも当てはまっていることに愕然としたりもします。

年を取ると男性は女性化し、女性は男性化するってのは真理ですね。

 

 

 

でまぁ、こういうのを見てて思うのは、いつの時代でも年寄りが自分のこだわりや思い出を熱く語ったり、どうかすると「俺こんなことも知ってるだぜ!」的に若い人達からマウントを取ろうとするのって、ぶっちゃけ聞かされる側からすると迷惑千万な話なんですね。そういう話はそっち系のネット掲示板で同士とやってろよと。

本人にしてみれば若い人達に教えてあげてるくらいの感覚なんでしょうけど、そんな雑学なんて若い人達にしてみればどうでもいいことだし、単なる年寄りの自己顕示欲でしかないってところがあると思います。

あと年を取るなんて誰でも出来ることですから、それだけを持って若い人達のこと否定したり、俺が俺がと必要以上に出しゃばるのはカッコ悪いと思うのですよ。

 

つうことで、若い人達から可愛がられる様なおじいちゃんになれるよう、今日も頑張りま〜すぅ。

 

 

 

 

ホビーショーへ行って来ました。エピソード3(笑)

静岡県民のみ反応する《望月商事》さんの看板を見つけました

 

さて、そろそろホビーショーの記事も最後にしようかなと。

んで、ここから後は各メーカーさんのブースで撮影した写真を貼り付けようと思います。

 

何処のメーカーさんか忘れましたが、まさか《あくびちゃん》の模型が発売されようとは

 

これも何処のか不明。千と千尋のヤツ?

 

これもメーカー不明。八十九式中戦車とか渋すぎる。

関東軍とか・・・

 

これはアオシマさんの。可動部を展示してあるけど、ちょっとグロい。

 

これもアオシマさん。トラックの模型とかマニアック過ぎる!

ウルトラマンのヤツね。

 

これから先はハセガワさんのです。ΓとかVTとか泣かせるねぇ。

ハセガワさんTシャツも売ってるんだね。

 

さて静岡模型界の雄、TAMIYAさんのブースは安定の大込みでした。

 

知り合いのWさんにご挨拶をしようかと思いましたが、お姿が見えなかったのですごすごと退散。

 

で、以下はその近くにあるウッディジョーさんのブース。近年私的に一番注目をしているメーカーさんです。

 

↓これは駿府城

いや〜ウッディジョーさん凄いです。ここまで来ると芸術です。

今は時間も心の余裕も、何より金銭的に購入は難しいのですが、いずれ365連休になった暁には、駿府城のヤツを買ってコツコツと作り上げようと計画中です。それとも五重の塔でもいいかな。

 

さてそんなこんなで、気がついたらあっという間に2時間が経過しておりました。

一応、家人との約束もあるし、コロくんの散歩もしなければで、後ろ髪(ないけど)を引かれる思いで会場を後にしたのであります。

 

静岡ホビーショー、やっぱり楽しいわ。来年もスケジュールが合えば行きたいと思います。

そうそう、静岡ホビーショーほどの規模じゃありませんが、今度は清水区でこんなイベントが開催されるようなので、好事家(苦笑)の方で、今回参加出来なかった方はこちらに行かれてはいかがでしょうか。

 

 

最後に・・・三回に及ぶ、カタギの方からすれば「???」なオタク的投稿にお付き合いいただきありがとうございました。次回はもうちょっと普通のヤツにしますのでお付き合いいただけるとありがたいです。

それでは皆さん、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ。

 

 

 

 

ホビーショーへ行って来ました。エピソード2(笑)

 

つうことで2026年5月17日、静岡市のツインメッセで開催された静岡ホビーショーへ行って来たわけです。

その時に撮った写真を以下に貼り付けようと思うのですが、前回ちょっと文章が長くなってしまったので、今回は簡単なキャプションを少しだけかませるだけにして、あとは粛々と写真を皆さんに見ていただこうかなと思ってます。ではスタートです。

 

入り口付近は自衛隊様が陣地を確保しております。

 

この人は海自の方(笑)ですね。名前とか設定とかは詳しくは知りません。

 

 

お菓子から迷彩服まで自衛隊グッズもいろいろと売ってました。

 

ここから会場入りをするんですが、手続きは南館と北館の間の通路で行います。まずはスマホに登録してあるQRコードをピッとやってから、会場に入るのに必要なシールをもらい、左胸に貼り付けます。人はたくさんいましたが、待ち時間もなくすぐに手続きは完了。

 


自撮りで自分の胸を撮るのってなかなかに難しい。

 

この後ワンダーランドに突入します。とりあえず何も考えず南館に突入したのですが・・・・ここはメーカーのブースもあるにはありました。でも館内の大半はモデラーと呼ばれるマニアの方々が、自作の逸品を展示&交流&自慢(笑)するスペースとなっておりました。それはそれで好都合であります。

 

それでひとつ言っておかなければならないのは、私が興味津々なのは歴史物とか、あとは昭和な感じがするものなので、こういうのはベクトルが全然違って正直よくわかりません。よってこれ以降、こういう↓写真は一切ありませんのであしからず。

 

 

 

それでは私好みのモデラーの皆さんの作品をご紹介します。

 

もの凄くデカいアルカディア号。

 

本来は悪者のガミラス艦も何気に好き。

 

一方で情けないほど弱っちい地球防衛軍の沖田艦とかも好き。



ガミラスとの闘い以降の地球防衛軍も好き。

 

 

そもそもなんで私かこういうの↑が好きかっていうと、その根底にあるのはヤマト以前からのお話なんですが、実兄が小学生のくせに歴物とかが異常に好きで、家にはそういう本とかプラモデルとかが普通にあって、それを間近で見ていたからです。なので旧帝国陸海軍の艦船・飛行機など見ると、今でもドキドキするものがあります。

 

 

こういうのとか。手前は艦橋の位置からして赤城かな。

 

こういうのとか

 

こういうのとか。大鵬かな。

 

あと日本軍じゃないけど、第二次世界大戦中のイギリスの爆撃機も結構好きです。なんていうか、あのカッコ悪いところが味があってなんともいいんです。

 

 

 

それと戦車ものもいいてすね。旧日本軍のじゃないけど。

 

その流れで現在の自衛隊様のものも好きです。

 

向こうのが改装前の《かが》だったかな。

 

あとは歴史関係でこんなもの好きです。

 

 

 

ここから先は歴史ものをちょっと離れます。

 

 

オジサンのツボをよくわかってらっしゃる(笑)

 

え〜っと、こんなシーンあったっけかな?でもこれはこれでOK!


実は知り合いのSNSの投稿を事前に見て、これ↓を探しまくってなんとか見つけることが出来ました。テクノ少年歓喜の模型です。

ちょっと説明をすると、手前のヤツはKORGのMS−10かな?左手にある鍵盤は同じくKORGのVC−10,。奥の通称《タンス》は型式はわからないけどMOOG Ⅲ。YMO第4のメンバーと言われている松武秀樹氏のⅢCとは違うけど、そこら辺を含めて、私的に今回のマニアック大賞を贈りたいです。

ちなみにざわついている会場内で、この模型のそばから何か音楽が聴こえるなぁと思い、顔を近づけ聴いてみたところ、YMOの《Citizens of Science》でした。よく見ると左にある液晶に《増殖》のジャケット写真が表示されてるんですね。まあなんつうか芸が細かいというのか何なのか。

 

いやもう楽しい楽しい。なにしろ一人ですから、誰に遠慮することなく《好きなところへ行って・好きなものを好きなだけ見られる》って最高です。なんか久しく忘れていた感覚を思い出しました。

つうことでやはりというのか、今回で終りにしようかと思ってましたが、まだまだスマホの中に撮り貯めた写真がた〜くさんあるので、次回エピソード3でそれらをお見せしたいと思います。嫌じゃなかったらお付き合い下さい。よろしくメカドック!

 

 

つづく

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ホビーショーへ行って来ました。エピソード1(笑)

 

先日、令和8年5月17日のこと。静岡市のツインメッセで開催された第64回静岡ホビーショーへ行って参りました。

ホビーショー・・・このイベントに出掛けるのはもう本当に久しぶりのことで、私が小学生の時以来で、それって軽く半世紀以上も前の事だとわかった瞬間軽く椅子からずり落ちました。いやはや何とも時の経つのは早いものじゃて。

当時はまだ土曜日学校が半日だけあって、それが終わってから友達と静岡市民体育館(現中央体育館)にチャリで超高速ダッシュで向かったのを覚えております。

 

さて、それから半世紀。会場は静岡市のツインメッセに変わりましたが、依然としてこのイベントが開催されていることを知ってはいました。でもなかなかチャンスがなくて行けませんでした。悲しいかな大人の都合ってヤツです。しかし今回は早い段階でホビーショーに行くことを前提にそのあたりのスケジュールを組み立て・調整し、ネットで申し込みが始まると速攻入場の予約をしました。

そうそう、ネットで予約する際、同行者1名まで入場可能でしたが、一人でゆっくり見たかったので、今回は私だけがピンで行くことにしました。嫁さんは「私も行こうか?」と言ってくれたんですけど、そこは丁寧にお断りをさせていただいた次第であります。(笑)

 

で当日。今回会場までの足はというと、本当は車で行きたかったのですが、何しろ相当に混み合うことが予想され、オフィシャルからも公共交通機関を使うようにとの指示(笑)があったので、今回は久しぶりにバスと電車(静鉄)を乗り継ぎ行くことにしました。

行き方としてはまず静鉄バスで新清水まで行き、そこからこれも本当に久しぶりの静鉄電車に乗って

 

 

春日町で降りて

 

 

国道1号線を渡って、東海道線と新幹線の線路をくぐり、そこからオタクの聖地、鈴木酒店の前を通り

 

 

 

南幹線を渡って・・・あれ?

 

 

この写真て午前9時30分頃に撮ったものですが、既に南幹線から左折して駐車場に向かう車の列が軽くウン百メートル続いております。「うん、こりゃ電車で来て正解だったな。」と、渋滞でウンザリした顔をのぞかせている方々を横目に、小粋にその横をスルーして歩く私であります。でまあ、そんなこんなで自宅から約1時間かけ、闘いワンダーランドに会場に到着!!!

 

 

余談ですが、なぜ《闘いのワンダーランド》という古典的(笑)な表現をしたかと言うと、ここツインメッセがかつて産業館と言った時代。ここでよくプロレスの興行が行われていて、私も高校生の頃に何度か行ったことがあるからです。今から半世紀近く前、いまやすっかり面白オジサンになってしまった長州力がまだ《ギスギス》していた頃のことです。そんなわけで当時の“超過激なアナウンサー”古舘一郎氏に敬意を表してそう呼ばせていただいたというワケです。

そういえば産業館の時代、ここで全盛期の、あの世界的スーパーバンドのTOTOがコンサートを開いたんですね。あんな音響もクソもないプロレスの聖地で。よくやったなぁというか、何故ここだったのか。未だに疑問です。

 

とまぁだいぶ文章が長くなったので、今回はここまでにしとうございます。次回をお楽しみに。次はモアベターよん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大野雄二氏を偲んで

 

先日、作曲家の大野雄二氏が亡くなったとのニュースをネットで見ました、一般的な認識として大野雄二氏といえば、問答無用でルパン三世のあのテーマ曲を作った人ってことになると思います。

 

 

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が、リアルタイムでルパン三世を見てきたのにもかかわらず、あまりルパン三世自体にこだりというか思い入れのない私は、ルパン三世のメインテーマよりは、《犬神家の一族》を作った人ってイメージです。

 

 

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今からン十年前、この犬神家の一族のサントラを車の中で聴きながら毎日通勤してました。そんなアホな奴、地球上でたぶん私だけでしょうね。(苦笑)

もの凄く好きなアーティストというワケではありませんが、私の琴線に響きまくる曲を作る人といった立ち位置でしょうか。

 

 

 

さてこの時期、すなわち昭和50年代に大野氏はいろんな方面に曲を提供していて、その中でも有名なのは、NHK《小さな旅》のテーマ曲で、おそらく誰しもが好むと好まざるとにかかわらず、一度は聴いたことのあるメロディーだと思います。

 

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やはり同じ人が作った曲だけあって、いろんなところに共通項が見られますね。

 

話はルパン三世に戻りますが、カリオストロの城のこの曲も大野氏の作品で、この曲にも彼らしい特徴がそこかしこにみられます。

 

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ルパン三世は子供向けのアニメにもかかわらず、今考えるとテーマ曲は大人っぽい曲が多く、それが《ある程度》大人になった現在の私にグサグサと刺さりまくります。この曲も大野氏の作品です。

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あと最後になりますが、ルパン三世に大野氏が提供したこの曲も大好きで、これを聴きながら日本酒を4合くらい軽く飲めそうです。極めて80年代チックなシティ・ポップ調のメロディーが素敵です。

 

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この文章を書きながらYouTubeとかを見ていて、無意識のうちにではありますが、改めて私の音楽的な嗜好に、大野雄二氏の音楽が大きな影響を与えていたんだなぁと再確認することになりました。

 

 

最後になりましたが、大野雄二氏の御冥福を謹んでお祈り申し上げます。

 

 

合掌。

 

 

 

 

 

 

セブンイレブンの豚ラーメン(50%増量)を食する

 

 

嫁さんが私に気を使って(?)こんなもの↑を買って来てくれました。あのそうでなくても量の多いセブンの豚ラーメンが期間限定で50%増量、なんと1キロOVERらしいです。持つとズッシリと重く、こりゃ確かに1kgは以上はあるだろうなって感じです。

 



それじゃあとキッチンにある、いつも使ってるスケールで測ったところ、

 

 

 

EEEEの表示が。要するに重すぎて計測出来ないようです。それならともう少し大きいスケールで測ったら

 

 

 

なんと1117gと表示されました。

 

でまあ恐る恐る夕食の時に食べて見ましたが・・・

 

 

味はいつもの感じで安定感があります。ネットで誰かの食レポを読みましたが、その人によるとあまりにも量が多くて最終的に「食べ飽きる。」とのこと。しかし私的には《二郎系は流動食》、或いは病み上がりのお粥扱いみたいなものなので、何の問題もなくスルスル〜と食べ飽きることなく完食出来ました。

 

 

食べ終えた後に思いました。

 

 

「腹八分半くらいかな。」

 

 

いい年をしてそれでいいのかと自問自答した夜でしたと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FOOD WAY ベイドリーム

 

清水区のベイドリーム内にあるスーパーが《FOODWAY》に変わりました。

FOODWAYといえば葵区内にあるMARK ISにもあって、前に一度行ったことがあるんですけど、なんかやたらとマニアックなスーパーだなと思った記憶があります。

で、新しく出来たベイドリームのFOODWAYはといえば、やはりその路線にあるなと思ったワケです。

 

ぶっちゃけ前のスーパーの時も、その前の時にも思ったのは、スーパーとして考えると、近隣の他のスーパーに比べて売り場面積はさほど広くはありません。で、増床をしたわけでもないので、あとはその売り場をどう割り振るのかってことなんですけど・・・

 

思ったのは、野菜とかは前に比べて売り場が狭くなってる印象です。それに比べて鮮魚とか精肉のコーナーは前に比べて充実してるなぁと思いました。

 


 

 

 

 

あとお惣菜のコーナーも税抜きでワンコインなものがたくさんあって、見ていて楽しかったです。

 

 

結論としては、前のスーパーよりエンターテイメント性があって、見ていて楽しいです。なので今度の休みの時にはまた嫁さんと見に行きたいと思ったとさ。

 

 

 

 

 

 

富士山レトロマーケット

 

な、なぬぅぅぅぅ!!!

 

 

これは行きたい!ちゃんと休みが取れて、しかも私が忘れていなかったら(苦笑)、

 

 

300%行きます!