この間ラジオを聴いていたらこの曲が流れてきました。小学生の頃(昭和50年代)にこの曲を聴いた記憶があります。ただ聴いたのはほんの数回(たぶん)だったので、メロディーは覚えていたものの、誰のなんていう曲なのかはまったく覚えていませんでした。
それにしても・・・この曲を聴いたのはそれ以来のことで、しかも僅か数回しか聴いたことがないのに、半世紀近く経っても曲を覚えているのは、ひとつには私の記憶力が今とは段違いに良かったのと、、やはりこの曲が名曲だったからでしょう。今改めて聴くとボサノバ風のアレンジがなかなかにいいです。
で、この曲を聴いていて思ったのは、なんとなく雰囲気がユーミンのこの曲に似ているなと。ユーミンの曲の中ではこの曲が一番好きです。
私みたいな人間がユーミンの曲が好きって言うと「気持ち悪い!」て言われそうですが、あくまでもこの曲限定です(笑)。あと覚えているのは、何故かひょうきん族のコントの終りでこの曲が流れていたんですね。そういう意味でも思い出深い曲です。
あと前にもこのブログにも書きましたが、八神純子さんのこの曲も好きです
サンタナを過剰に意識した(笑)と思われるギターが素敵です。
それと困ったことにこの曲も胸に染み入る年代になりました。
♪しみじみ飲めばしみじみとぉ〜♪ よ〜くわかります、その気持ち。それにしても八代亜紀さんキレイだなぁ。
やっぱり私という昭和の遺物のような人間は、今風の所謂、《メジャー》&《アップテンポ》、&《踊れるような》曲より、こういうマイナー調のしっとりした曲が好きなんだなぁとつくづく思います。そういう意味では実はこの曲も好きだったりします。
あとこの曲も
この曲を聴くと子供の頃の年末を思い出します。家族でテレビでレコード大賞を見て、その流れで紅白を見て、その紅白を11時30分まで見たらそろそろ初詣に行くか!みたいな。で、帰ってくると行く年来る年をちょっとだけ見て寝るっていう。
年末っていうのは、寒くてなんだかせわしないのですが、そのガチャガチャ感というか、楽しみな正月がそこまで来ているというある種のソワソワした感じが街中に溢れていて、それがオッサンになった今でも結構楽しかったりします。
というわけで話が上手くまとまった(?)ところで、今回の記事を終りにしたいと思います。ちょっと早いかもしれませんが、皆さんよいお年を。
とかいいつつ、気が向いたら年内にもう1回くらい何か書くかもしれません。(苦笑)
終
懐メロ名曲集(昭和元年~20年) ベスト [ (V.A.) ]
- 価格: 1950 円
- 楽天で詳細を見る
。


